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測距・測角に加えて基本設定機能を5つのファンクションキーに割り当て、直感的な操作が可能です。 座標等の数値入力や点名等のアルファベット入力をテンキーボードでダイレクト入力が可能です。
従来のペンタックス トータルステーション V-460Cと比べて新登場のペンタックス トータルステーションV-460Pcは測距時間の高速化及び路線計算機能を追加しています。
・測距・測角に加えて基本設定機能を5つのファンクションキーに割り当て、直感的な操作が可能です。 ・座標等の数値入力や点名等のアルファベット入力をテンキーボードでダイレクト入力が可能です。
・BP、IP、EPの各座標と曲線要素のパラメータを入力、指定することで基本型クロソイド、凸型クロソイド、 単曲線の中心杭座標を幅杭座標を計算し、PENTAX 光波測距儀 V-460Pc本体に記録、その場で逆打ち(測設)作業が出来ます。 また、追加距離及び№プラス杭発生時の座標計算、逆打ち(測設)作業にも対応しています。
ペンタックス トータルステーション V-460Pcの本体はIP56ですので、突然の雨などでも機体内部に浸水することがありません。
・測定機能や簡易野帳記録機能をこのPENTAX 光波測距儀 V-460Pcは装備していますので、現地で即座に結果を計算可能です。【逆打ち測定】 ・既知の「機械点座標」と「後視点座標もしくは後視点方向角」及び「測設点座標」に基づいて、二次元及び三次元で逆打ちを行います。【2点後方交会法】 ・既知の2点(点1・点2)を測距することにより、機械点座標を求めることが出来ます。また、トラバース及び逆打ち測定へ移行することが可能です。【対辺測定】 基点と各観測点の目標2点間の水平距離、鉛直距離、斜距離、パーセント勾配を測定し、任意の観測点を基点に変更することも可能です。また、水平距離、鉛直距離、斜距離のデータをSDカードに記録することが出来ます。【トラバース測定】 ・既知の「機械点座標と後視点座標」あるいは「機械点座標と方向角」に基づいて、前視点の座標値を求めることが出来ます。測距測角データの記録も可能です。また、オフセット観測、機械の据替移動にも対応しています。【水準測定】 ・ベンチマーク(BM)の標高を入力することにより、観測点の標高およびベンチマーク(BM)と観測各点の水平距離を計算して表示します。ターニングポイント(TP)観測による盛り替えにも対応しています。 この他にも様々な応用機能がありますので、現場の大小に関わらず対応できるようさらに充実したソフト群となっております。
・PENTAX 光波距離計 V-460Pc本体にSDカードスロットを搭載していますので、 SDカードをメモリーカードとして使用でき、大容量データも余裕で記録可能で、簡単にパソコンへのデータの受け渡しが出来ます。
・PENTAX 光波距離計 V-460PcはミニタイプのUSBポートに対応しています。 USBケーブルをパソコンとの直接接続で、パソコンから簡単にデータの読み書きが可能です。 ※USBポートをご使用の際は、別途USBケーブルが必要になります。
・PENTAX 光波距離計 V-460Pcは従来のRS-232にも対応可能していますので、今まで保持しているパソコンやソフトウェアを無駄にすることがありません。 ※RS-232C インターフェースをご使用の際は、別途RS-232Cケーブルが必要になります。
反射シート・反射プリズムに対応する光波距離計です。 三脚は別になります。
※1:ペンタックス純正シートにおいて ※2:気象条件通常または良好とは次のような状態を基準としています。 通常:視程が約20kmでかげろうがわずかに出ていて、日差しが弱く風が適度にあるとき。 良好:視程が約40Kmで雨上がりの曇った状態で、かげろうがなく、風が適度にある時。 ※3:クイック測距はプリズム及び反射シートにのみ有効に機能します。プリズムは1mm表示、距離500m未満、反射シートは距離300m未満が有効範囲です。 ※4:測距時間は日中の良好な測量環境で測定した値です。プリズム測距の場合には環境状況によって測距時間は長くなります。 ※5:記録点数は使用状況によって変化します。座標、単回の数値はそれぞれを組み合わせることなく単独で使用した場合の観測点数です。 1現場最大記録点数:3,000点 :最大現場作成数:20現場 PC→TSへのデータ転送最大点数1,000点
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